アンブシュアと声

僕の特技?として、その人の声を聞いてアンブシュアを見ればどんな音が出るか想像できます。

それは声を出す時の息の使い方で楽器の吹き方が分かるからです。

レッスンで音作りをする時は

・口の形
・口の中の形
・喉の形
・咥えの深さ
・マウスピースを咥える角度
・姿勢
・息の種類

を見ます。

どこか一箇所が滞ると音は良くなくなってしまうので上記をシームレスに繋げることができるようにします。

ちなみに音を出す前に声を出す練習もします。
楽器よりも根本の声の使い方を変えると音が変わると考えているからです。

僕自身はギュっとアンブシュアを締めるタイプではありませんし、僕の好みの音の人は基本的にいい音がしそうな柔らかいアンブシュアをしています。

僕の理想的なアンブシュアは東京で活躍されている吉本章紘さん(テナーサックス)です。

実は大学時代の先輩です。

見るからにいい音しそうなアンブシュアですし、実際音も素晴らしいです!


ちなみに

サックス以外の楽器(トランペット、トロンボーン、ベース、ドラムなど)でもフォームとアンブシュアで大体音が想像できます。

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by rorosax | 2017-12-20 22:51 | 楽器のこと | Comments(0)  

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