20171013

これは絶対条件という訳でもなく、こうしてくれたらお店にもミュージシャンにもお互い良いんじゃないかな、と思ってることが

『お店がミュージシャンを宣伝する』

ことです。

最近はFacebook等で東京のミュージシャンのライブ情報なんかもよく目にするんですが、

ミュージシャン自薦のライブ情報以上に、お店が

『こんなミュージシャンがこんな組み合わせで演奏します!この人はこんなプレイヤーでうちでは大プッシュしてます!是非聴きにきてください!』

みたいな文言が多くて、お店がミュージシャンを大事に思っているなと思う事がよくあります。
(実際どうなのかは知りませんが)


コレは関西にはあまりない光景だと思います。


ないことはないですが、『オススメ!』とだけ書かれていて、「そりゃ全部オススメやろ」と思ってしまったりします。


そんな宣伝とか関係なくミュージシャンは単純に良い演奏だけをしてれば良い、という意見もありますが、やっぱりお客さんがいないことには自己満足みたいになり兼ねない気がしています。


お店は、
宣伝はするけど、メンバーの名前と開始時間、チャージだけが書いてある。


こういう宣伝はSNSで目にしても、流し見てしまいそうなもので、街で配っているビラやティッシュぐらい目に留まらないものです。

話は少し変わって

僕がお世話になった(とは言えないかも知れませんが凄く恩を感じている)元町にあったJust In Timeの磯田さんはすごくミュージシャンに対する愛があったし、ジャズへの、お店への拘りがあったと思っています。

宣伝こそそこまでしなかったかもしれませんが、『Just In Timeに行けば良い音楽が聴ける』というお店のブランド?方向性?が良く分かる素敵なお店でした。


先日、磯田さんは亡くなられたそうです。哀しいです。

お店をされている時からご病気を患われていらっしゃったのですが、逝去の話を聞いて驚きました。

ご冥福をお祈りいたします。



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by rorosax | 2017-10-13 01:28 | 日記 | Comments(0)  

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