今度はマウスピース

演奏のフォーム、息の使い方に続いて


メインのアルトサックスのマウスピースを変えました。


新しいマウスピースは

Ted Klum(テッドクラム)の New York Handcrafted

です。

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以前のMouthpiece Cafeも問題なく使えていたんですが、Ted Klumは昔試奏して以来、ずっと気になっていたマウスピースでした。


・関西では置いている店がない
・値段が高い
・現状にそこまで不満はない

な理由から、ほぼ諦めていたと言うか、選択肢からは外れていました。


が、つい先日、状態のいい中古を発見し、購入してしまいました。



先ず吹きごたえとしては同じ番手ですが、マウスピースカフェより少し重く感じます。

コントロール出来ないような不快な重さではありません。


音は粘りがあってハードラバーらしい深い音です。ボリュームもしっかり出ます。


マウスピースカフェが軽く感じられるのも材質のせいかも知れません。


抜けはかなり良いです。


アルトのラバーの王道なサウンドがします。


結構ダークなサウンドでかなり好みです。

所謂、ビンテージのメイヤーのコピーですが相当作りは良いです。


しばらくこれでいってみようかと思います。


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by rorosax | 2016-06-13 17:36 | 楽器のこと | Comments(0)  

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