楽器持ち替えの意味

メインのアルトサックス以外に、ソプラノサックス、バリトンサックス、クラリネットを演奏する機会があります。

(クラリネットはソロをするにはまだまだですが、、、)


メイン以外の楽器をやるようになって思ったのは

持ち替え楽器をやることで、メインの楽器も相乗的に上達するということです。


ソプラノサックスをやることで、高音域に対する耳が発達するし

バリトンサックスをやることで、低音域に対する耳が発達するし

クラリネットをやることで、息の使い方やフィンガリングに注意深くになりました。

ソプラノとバリトンを吹く時も息の使い方がそれぞれ違って、それがメインのアルトを吹くのに良い影響を与えてくれています。

楽器が教えてくれるという感じですね。
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by rorosax | 2014-11-12 22:17 | 楽器のこと | Comments(0)  

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