その①

18歳の時に音楽を始めて、それから沢山の人に出会ってきました。

今の自分を形成しているのは、そういう人達との出会いだと改めて感じています。



僕は22歳で大学を出てサラリーマンを5年ほどして27歳から今の業界に入りました。

世間で言う『脱サラ』というやつで、仕事を辞める時は当然のように結構な反対も受けました。

(その当時の僕は、音楽で生きていくには何もできないに等しかったので。その話は、また機会があれば。)


今ではとても有難いことに、色んな方々に応援していただいてがんばる事ができています。



なぜ改めてこんなことを書くかと言うと、
この週末に僕がとてもお世話になっていた小曽根啓さん(以下、師匠)に再会できたからなのです。

(僕は今まで2人の方にサックスを習いました。一人目は小曽根啓さん、二人目は高橋知道さん)



『再会できた』というと、聞こえはいいですが、

最後に会った時はあまり後味が良くない終わり方をしたため、実は今回のように師匠に会いに行くこができるまでに何年もかかりました。


いつかお世話になった師匠に、近況を報告しようと思いはや数年。。。




会いに行ったというよりは、突然思い立って楽屋に突撃したという感じです。



その日、三宮の国際会館で行われていた、ジャズのイベント(小曽根実さんや、古谷充さん、アロージャズオーケストラの河田さんが出演)に師匠が出ているのを知っていました。



僕はそのイベントのある日、リハーサルで三宮にいて

急に思い立って、同じイベントに出ていた後輩に電話をして、事情を説明。



出演者ではないのに裏口から入れてもらい、師匠の楽屋前に到着。


ドアが少し開いていて、覗くと見覚えのある後ろ姿が・・・




つづく・・・
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by rorosax | 2014-06-03 13:43 | 日記 | Comments(0)  

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