僕のマウスピース遍歴

というタイトルを付けたものの、大した経歴はありません。。。

でも思い出しながら書いてみます。


①メイヤー6MM
これが初めて買ったマウスピース。

大学JAZZ研の先輩と一緒に楽器屋さんにいって選んだ(選んでもらった)中古品。

現在も所有していますが、
今は同じくアルトサックスの武藤くんに吹いてもらっています。


②ラルフモーガンエクスカリバー
後輩の石井君に、吹かないからと貰ったマウスピース

大学4年~しばらく使いました。

しかし、細長い形のせいか、音も若干シャープ。

でも作りはいいです。今はもう売ってないのかな?


③セルマーソロイスト
楽器を購入した時に付いてきました。

でも全然使いませんでした。

今は少し興味ありかな。


④バンドレンV16 6M
中古で購入。
これは長い間使いました。

当時、結構ハードセッティングだった僕はコレに
赤JAVAの3半をつけるという今では絶対吹けなさそうなセッティングでした。

音はメイヤーより丸い印象。

作りが良いのか、たまに楽器屋で吹く同じバンドレンよりいい音します。

今でも持っていますが、広すぎて吹けません。


⑤AIZEN メイヤーブロスタイプ?(絶版)
実は、V16より前に買っていましたが、当時の僕には狭すぎて使っていませんでした。

でも奏法が変わって、ここ数年はずっとこれです。

AIZENに対する評価は賛否両論色々聞きますが、
僕は気にいって使っています。

というか、だんだん吹きやすくなってきました。

セッティング次第かとは思いますが、暖かくてアコースティックな音がします。

脱サラしてからはずっとこれで、今も使っています。まだしばらく使うでしょう。

因みに今は、

マウスピース : AIZEN 6
リード : vandoren 青箱3
リガチャー : コンソリ?(中古で2000円ぐらいで購入)

というセッティングに落ち着いています。



なんとボリュームのない記事・・・


試奏はもっとしましたが、なかなかしっくり来るものがありません。

僕の奏法が特殊すぎるのか、こだわりすぎなのか、
ここ3~4年はピンとくるものがありません。


昔生徒さんに吹かせてもらったクラシック用の方が吹きやすかったです。


リガチャー編とかも気が向けば書いてみます。

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2015年5月25日追記

この記事を書いてから1年半経ちましたが、セッティングが少し変わりました。

今までと呼吸法などを変更したことでマウスピースも変更しました。

しばらく迷走しましたが、ようやく落ち着きました。

落ち着くまでに購入したマウスピースを紹介。。。


⑥メイヤー5MM
これも中古で購入。

中古品を選ぶ理由は値段だけの話ではなく、昔のものの方が素材が良かったり、作りが良かったりすることが多く、掘り出し物が出てくる印象があるからです。

これも、現行のものよりラバーの質が良さそうな素材感です。


メイヤーらしい音が鳴りますが、今使用しているマウスピースまでの繋ぎというか、使用期間は過去最短でした。手元には置いておこうかと思います。


⇒2018年6月現在。
久しぶりに吹いてみて、大当たりのマウスピースだった事に気付きまして、今はメインになっております。


⑦Mouthpiece Cafe ニューヨーク・カフェ・ブロス
最近よくある「ビンテージメイヤーの復刻」をコンセプトにしたマウスピース。

とある楽器店で仕入れているものを試奏して購入。

音のまろやかさはメイヤーにはないものがあります。

明るくなりすぎないので、僕のサウンドイメージにはピッタリです。

吹き込んでも詰まることなく抜けてくれます。

しばらくはこのマウスピースでいこうと思っています。


マウスピース : Mouthpiece Cafe ニューヨーク・カフェ・ブロス
リード : vandoren 青箱3
リガチャー : Selmer 純正リガチャー(順締め)

のセッティングです。

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2018年6月3日現在

幾つか変更がありました。

⑧Ted Klum New York Hand Crafted 5

メイヤーブロスのコピー系のハンドメイドマウスピースの中でも比較的高価なTed Klumです。

エボナイトの素材が良く、粘り強い音で所謂メイヤーサウンド!ジャズのアルト!という鳴りです。

少しバランスが悪かったのでバランスを整えるリフェイスをしてもらうと激鳴り!という感じでした。

メイヤーブロスのコピーにしては少し肉厚で軽快!というより少し重みもあるように思います。

長くメインを張ってくれましたが、今は先ほど買った⑥のメイヤーを吹いています。


⑨メイヤー リッチーコールモデル5MM

僕が学生の頃にめちゃくちゃ欲しくて買えなかった(買わなかった)のがこのマウスピース。

リッチーコールと言うとブリブリであんまり好みでないイメージなのですが、マウスピースは全然違います。

先ず、音色は従来のメイヤーよりも円やかです。ほんと、しっとりしてて大好きです。

そして、今のモデルは知りませんが、昔のリッチーコールモデルは作りが良い。量産品とは仕上げが違うのかな。

これも中古で手に入れましたが、少しバランスが悪そうなので、バランスを整えるリフェイスをしてもらおうかと考え中。


音は、従来のメイヤーよりも明るい、とされていますが、僕は吹き方次第だと思います。むしろ少し暗くなるぐらいの印象。

メインの吹きやすさには敵いませんが、手直ししたらメインになるかも。


楽しみです。

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by rorosax | 2013-11-07 18:57 | 楽器のこと | Comments(0)  

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